企業を取巻くリスクには、品質リスク、環境リスク、自然災害、情報漏えいに対するリスクなど、様々なリスクが存在します。
限られた経営資源の中でどのリスクに対応すべきなのか、また、どのように対応すべきなのか企業を存続させる上で欠かすことのできない重大な取組みの一つとして認識されています。
ブライツ・ワンでは、効果的なリスク対応ができるようにリスクアセスメントからBCPなどの対応プラン策定、実際のリスク対応に至るまで企業のご要望に応える多様なコンサルティングプランを提供いたします。
リスクマネジメントコンサルティング
このような企業にお勧めします

・ 企業体質強化のためにリスクマネジメントに取組みたい
・ 会社を取巻くリスクを把握したい
・ 社内に潜在するリスクを把握したい
・ 企業価値を高めたい
・ 過去に発生した事例に対応したい
・ 自然災害、環境事故発生時の対策を導入したい
・ ISO22301に基づくBCP(事業継続計画)を策定したい
・ 策定したBCPを評価してほしい ほか

リスクマネジメント導入までの流れ(例)


貴社の業務内容、要望等をヒアリングします。
ヒアリング結果及び当社との打合せに基づき、貴社に合ったリスクマネジメント導入に関するコンサルティングをご提案する段階です。


ご提案内容に基づき、コンサルティング・研修を提供します。
リスクマネジメントでは、従業員への研修は、リスク対応体制を築く上で重要です。
コンサルティング提供前には、求める成果に対する指標を設定し、適宜、見直しを行います。



コンサルティング提供後、貴社のCSR活動に十分な効果が出ているか検証します。
さらに、今後、戦略的に取り組むべきCSR活動のご提案を引き続き行います。

コンサルティングの進め方


製品事故、環境事故、自然災害発生時の対応など様々なリスクが考えられます。どの分野のリスクマネジメントを行うのか分野を打合せの上、特定し現状の組織、対応状況を調査、報告します。また、どの分野に取組むことが効果的なのか調査、提案することも可能です。


現状調査で特定した分野のリスクアセスメントを実施します。リスクアセスメントでは、経営、顧客、地域等の利害関係者への影響を考慮し検討を行います。



リスクアセスメントの結果に基づき、想定した事象が発生した場合の対応計画(事業継続プログラム:BCP)を検討、策定します。自然災害を想定した場合、建物の改修や対応マニュアルの制定、製品のストックの見直しも含まれる場合があります。


策定した対応計画を効果的に機能させるための委員会、担当者を設置します。




想定した事象及び対応計画を社内に周知し、実際に発生した場合、各自が何をすべきなのか役割、責任を自覚させます。



想定された事象も含め、定期的に各対応計画の見直しを行います。



※リスクマネジメントに関するお悩みや疑問点がありましたらお気軽にご質問ください

価格

業種、規模、コンサルティング内容により異なるためお問い合わせください。